お知らせ

ママヴィでは、未来を担う子どもたちを起点に心地よいコミュニティづくりにつなげる考え方として、モンテッソーリ教育のエッセンスを取り入れた共育環境を目指しています。そのコミュニティ拠点として2019年8月 にモンテッソーリ教室  「マヴィのおうち」をオープンしました。

コ・マザリングを土台として、幼少期から自立と協働を育むコミュニティづくりに取り組んでいます。

コ・マザリングとは

実子の有無によらず「未来を担う子どもたちを想う心=母性」の協働、および「私らしい生き方を尊重しあえる環境づくり」を表現するために共同(Co+母性(Mothering)を合わせた造語です。

子どもは自分のチカラで発達し、学んでいく

(自己教育力)

生まれたばかりの子どもは、何もできない存在のように見えるかもしれません。でも、赤ちゃんは誰かに教えられなくても自分の意志で寝返りをうとうと頑張ります。そのうちにはいはいで移動するようになり、つかまり立ちをして、やがては歩き出すようになります。

モンテッソーリは、「子どもは一人ひとりが自分で自分を発達させるという神さまからの宿題(生命の課題)をもって生まれてくる。」と言いました。そして、その宿題をクリアするために「あそび」や「お手伝い」、「いたずら」に夢中になると考えたのです。

子どもたちは、食べたり、眠ったり、運動したりすることで体中の筋肉や五感、さらには脳を発達させています。子どもの発達は「五感を通して、動きながら学ぶ」のです。

おとなの役割は教えることではなく、発達·成長に適した環境を用意すること

おとなは「子どもには自分自身を育てるチカラが備わっている」ということを忘れてはいけません。そして、そのチカラが発揮できるように子どもの発達に適した環境を用意し、子どもと環境を結びつけるように援助することが大切です。

では、自分自身を発達させる環境とは何でしょうか?それは、モンテッソーリ教育のノウハウに詰まっています。

ママヴィで大切にしている、母語(日本語)の言語教育

日本に暮らす私たちは、日本語で考え、日本語で表現し、日本語でコミュニケーションを取りながら、日本の文化の中で生きています。

ママヴィでは、母語によって知性を育み、自国の文化を受容・伝承する力を土台に、新たな文化を創造することこそがこれからのグローバル社会で生きる子どもたちに求められていると考えています。

そこで、絵本の読み聞かせを始め、年少学年(3歳ごろ)から『こども哲学』の時間を取り入れています。まずは、実物に触れ、感覚を通して運動しながら展開する対話から、少しずつ抽象的な概念を対話を通して仲間と深めていけるように、スモールステップで取り組みます。

ママヴィについて

ママヴィは、コ・マザリングを土台として幼少期から自立と協働を育むコミュニティづくりに取り組んでいます。

モンテッソーリ教室『マヴィのおうち』

幼児から小学生(親子)を対象に、モンテッソーリ教育を取り入れた少人数制教室です。

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育は、100年以上前にイタリアの女性医師マリア・モンテッソーリ(1870-1952)が考案した教育法です。現在は世界中に広がり、Google・Amazon・Facebookの創始者や、将棋棋士 藤井聡太7段などが受けていたことでも注目を集めています。

イベント・ワークショップ

未来を描く「想像力」とそれをカタチにする「創造力」。それは良質で多様な学びにふれることで育まれます。ママヴィではnonowaラボへの参画をはじめ様々なイベントやワークショップを開催しております。

Ma-Mavie(ママヴィ)

  • 042-407-6179
  • 090-4122-0664
  • mavie.philo@gmail.com
  • 〒183-0055
    東京都府中市府中町2丁目

※詳細は個別にお伝えいたします。

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